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平成30年度宮崎市花のまちづくりシンポジウム

平成30年度宮崎市花のまちづくりシンポジウム

花に微笑みかける塚本こなみ氏

 日本で女性初の樹木医として、これまで数々の樹木の移植や治療を成功させてこられた塚本こなみ氏をお迎えして、シンポジウムを開催します。塚本氏は樹木医として活躍される一方で、栃木県の「あしかがフラワーパーク」で大藤の移植を行ったことをきっかけに園の運営にも乗り出し、日本一の入園者数を誇る植物園に育てたほか、現在は静岡県の「はままつフラワーパーク」を赤字経営から脱出させ、見事に再生をはたしており、経営者としても大活躍されています。                                                                                                                            今回は塚本氏に、これまでのご経験をとおした施設づくりの理念をご講演いただくとともに、パネルディスカッションにおいては、パネリストとともに宮崎市の「感動分岐点」について考えます。

 

開催日時                                                                

 平成30年9月28日(金曜日)

 13時30分~16時00分   (13時00分開場)

開催場所

 KITENビル  8階 コンベンションホール  大会議室

定員

 250名(定員になり次第締切り)

入場料

 無料

内容

基調講演(60分)

 講師    塚本 こなみ 氏(公益財団法人浜松市花みどり振興財団はままつフラワーパーク理事長) 

 演題   「感動をお渡しするために」

 大藤の移植を行った「あしかがフラワーパーク」を日本一の入園者数を誇る植物園へと再生された取組や、赤字経営の続いた「はままつフラワーパーク」を再生させた取組紹介を元に、訪れる人を感動させる施設づくりの理念をご講演いただく。

塚本こなみ氏のプロフィール

静岡県磐田市生まれ。造園業の夫との結婚を機に樹木・緑化の世界へ。1922年には女性で初の樹木になる。翌年、コンサルタント会社を設立し「樹木を守り育てる」緑化へと歩みだす。1996年、栃木県足利市の「あしかがフラワーパーク」で大藤の移植に成功。現在、大藤は600畳にまで育っている。2000年、年間入園者数が20万人に低迷した当パークの園長に就任。2015年には年間入園者数が123万人となる。2013年「はままつフラワーパーク」再建に向けた公募による民間人登用で、理事長に就任。「経済に「損益分岐点」があるように人の心にも'感動分岐点‘がある」と、人々が感動で震える美しいパークづくりへ飽くなき挑戦をつづけており、就任以前25万にんだった年間入園者数は、2年目に77万人へと成果を収めている。地域創成・地域活性化に奔走中。

著書
「塚本こなみ  花みどりの心  ~樹恩の日々~」
「おおふじひっこし大作戦」

メディア等

平成18年  NHK仕事の流儀プロフェッショナル出演

平成20年  NHK課外授業へようこそ先輩出演

平成27年  テレビ東京 日経スペシャル「カンブリア宮殿」出演

他、メディア多数出演

 

パネルディスカッション (60分)

テーマ :宮崎の「感動分岐点」を考える

「あしかがフラワーパーク」や「はままつフラワーパーク」での取組をヒントに、宮崎での「感動分岐点」を越える施設づくりのあり方を考える。

パネリスト

  • 塚本 こなみ 氏(公益財団法人浜松市花みどり振興財団はままつフラワーパーク理事長)
  • 関西 剛康 氏   (南九州大学教授)
  • 杉山 智行 氏   (一般財団法人みやぎん経済研究所主任研究員)
  • 福田 忠良 氏   (一里山地区ふるさとづくり推進協議会)

コーディネーター

  • 木佐貫  ひとみ 氏(フリーパーソナリティ)
 

シンポジウムの申込みについて

電話、FAXまたは申し込み専用フォームで、参加者全員の住所、氏名、電話番号を書いて、平成30年9月26日(水曜・必着)までに、景観課(〒880-8505、橘通西1-1-1、ファックス:21-1816、30keikan@city.miyazaki.miyazaki.jp)へ

申し込み専用フォーム

主催 宮崎市
 

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