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【20171006報道資料】大規模津波防災総合訓練

1.訓練の概要

  南海トラフ巨大地震が発生(M9.1、宮崎市の最大震度7)し、沿岸部では津波による浸水被害、内陸部でも家屋の倒壊など甚大な被害が発生していることを想定し、国土交通省主催の「平成29年度大規模津波防災総合訓練」が宮崎市で開催されます。今回の訓練は145機関が参加予定で、訓練規模としては九州地方で過去最大級の実動訓練となります。

なお、この訓練に併せて、宮崎県および宮崎市が「宮崎県総合防災訓練」「宮崎市防災訓練」を合同開催(共催)します。

 

2.実施日時

  平成29年11月3日(金)8時45分から12時00分

 

3.主な実施場所及び訓練内容

[1]大規模津波防災総合訓練

主 催:国土交通省、宮崎県、宮崎市

会 場:宮崎市港東(宮崎港東地区13岸壁)

内 容:警察、消防、自衛隊、海上保安庁、ライフライン事業者などによる情報伝達・収集、救命・救助、ライフライン(上下水道、ガス、通信)復旧訓練など

[2]宮崎県総合防災訓練

主 催:宮崎県

会 場:宮崎市郡医師会病院、新田原基地ほか

内 容:災害時医療活動や災害対策本部運営訓練、物資調達・搬送、燃料供給などの訓練

[3]宮崎市防災訓練

主 催:宮崎市

会 場:宮崎市立大宮小学校ほか

内 容:地域住民参加による避難行動訓練や避難所運営訓練など

・住民主体による避難所運営訓練

・住民と赤十字奉仕団の協力による炊出し訓練

・医療関係団体等よる防災学習(実技・講話・展示等)

 

4.その他

大規模津波防災総合訓練については、別添資料「Press Release」(国土交通省作成)をご覧ください。

 

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