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【20171130報道資料】宮崎市内小中学校において新たな授業日を設定

1.背景

学習指導要領改訂に伴い、小学校における外国語教育が以下のように変わります。(文部科学省)

○ 平成32年度(全面実施)

  ・ 小学3、4年生の外国語活動を年間35時間実施

  ・ 小学5、6年生の外国語科を年間70時間実施

  ※ このことにより、小学3~6年生の年間総授業時数が35時間増加

○ 平成30、31年度(移行期間)

  ・ 移行措置により、小学3、4年生の外国語活動は最低15時間実施するものとする。

  ・ 移行措置により、小学5、6年生の外国語活動(移行期間中は外国語科ではなく外国語活動)は最低50時間実施するものとする。

 

2.本市の対応(別紙参照)

○ 移行期間(平成30、31年度)からできるだけ全面実施時に近い授業時数での学習を行います。

○ 小学校の年間35時間の授業時数の増加及び小中学校の充実した教育課程の編成のために、年間5.5日(現在の夏季休業日から3.5日、現在の冬季休業日から2日)の授業日を新たに設定します。(平成30年度は試行年度)

○ 8月28日(夏季休業日開け初日)は、午前中授業とします。

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