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【20180207報道資料】宮崎大学「台湾誘客プロジェクト」報告会

1 背景

・訪日旅行客の旅行形態は、団体旅行から個人旅行へシフトしている。

・H28外国人消費動向調査(観光庁)によると、台湾の個人旅行は64%で、香港89.1%、韓国87.8%よりも低い。

・本市は、香港、韓国、台湾を対象に、宿泊割引や中心市街地の飲食店・交通で使用できるクーポンを発行し、旅行商品の造成支援を実施している。

・H29.6に、宮崎大学留学生OB等により構成する台湾ファンクラブを発足し、現在の会員数は約50名。

・宮崎大学は、台湾の大学(東呉大学等)と学術交流協定を締結している。

 

2 目的

台湾からの若年層個人観光客を対象に、地域資源の発掘や磨き上げを行い、観光客の増加を図る。

 

3 主催 宮崎大学  共催 宮崎市・公益社団法人宮崎市観光協会

 

4  日時・場所

平成30年2月14日(水)13:30~15:30・宮崎大学 地域デザイン棟               

 

5 次第

13:30  主催者挨拶

13:35 プロジェクト概要説明

13:40 【宮崎市の取組】

[1]外国人観光客の誘致

・外国人誘客の現状

・外国人誘客の取組

14:00 【宮崎大学の取組】

[2]「宮崎だからできる!観光と食から創(う)まれる台湾誘客プロジェクト」

・観光プレゼンテーションコンテストin台湾

・観光プレゼン優勝チーム宮崎視察(2/21~24 3泊4日)

・食の審査

14:50  [3]外国人向け観光体験メニューの学生提案

15:20  質疑応答

15:30   終了

 

 

6  参加予定者

・観光関連事業者、団体、施設等

・宮崎大学・観光協会・宮崎市

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