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【20180514報道資料】東大宮地区における地域ケア会議の開催について

1.目的

高齢化が進み、支援を必要とする人が増えニーズも多様化している中、生活を支えるために必要となる医療・介護・生活支援などの多様なケアが「質」と「量」の両面から包括的に提供される仕組み(地域包括ケアシステム)が求められています。

このような状況を踏まえ、宮崎市では、2025年までに22の地域自治区ごとに地域包括ケアシステムを構築するため、様々な取り組みを推進しています。同システムのツールとして、地域包括支援センターが主催者となった地域ケア会議を開催しており、今回は、複数の自治会をエリアとする東大宮の地域において、課題解決の方法を検討します。

 

2.概要

(1)日時 平成30年5月16日(水)10:30~11:30

(2)場所 宮崎市東大宮地区雁ヶ音団地内「みんなおいでよ夢はうす!」

        住所 宮崎市東大宮3丁目5-14

(3)内容 地区内の介護保険サービス事業所も参加し、生活支援と介護予防の分野で見えてきた課題を共有し、地域でできる課題解決の方法を検討します。

(4)参加者 13名(自治会長、民生委員、福祉協力員、地域包括支援センターなど)

 

【地域ケア会議とは】

地域のネットワークづくりや地域課題発見、地域づくり、資源開発などの機能を有する会議で、地域包括ケアシステムの構築を推進する一つのツールとして位置付けています。

 

 

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