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【20180605報道資料】夏季期間における朝型勤務(ゆう活)の試行について

1 目的

  職員の仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進や、効率的な業務運営及び総労働時間の短縮等を一層図ることを目的として、夏季期間(7月1日~8月31日)において、朝型勤務(ゆう活)の試行を実施いたします。

 

2 対象  全部局の正職員

(消防局の交替制勤務の職員及び小中学校・保育所・幼稚園に勤務する職員を除く。)

 

3 朝型勤務パターン

(1) 30分早出(勤務時間 8時00分から16時45分)

(2) 1時間早出(勤務時間 7時30分から16時15分)

(3) 1時間30分早出(勤務時間 7時00分から15時45分)

 

4 留意事項

  朝型勤務の実施に伴う市役所の開庁時間(午前8時30分~午後5時15分)は、変更ありません。 

 

<参考 その他の「働き方改革」に関する取組>

・『午後10時一斉消灯』の試行

職員の健康保持やワーク・ライフ・バランスの推進及び消灯による温室効果ガスの削減を図るため、今年4月から、午後10時の一斉消灯を実施。

※今年4月と昨年4月の比較で時間外勤務の時間数が、約11%減(約3千4百時間減)

    〃       時間外勤務の手当額が、約12%減(約1千万円減)

    〃       電気使用量(本庁舎~第4庁舎)が、約4%減(約5千7百kWh減)

 

・『ノー残業ウィーク』の試行

職員の健康保持やワーク・ライフ・バランスの推進を図るため、今年4月から、課毎に上半期と下半期にそれぞれ1回以上「ノー残業ウィーク」を設定。

 

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