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【20180608報道資料】食中毒の発生について

(事件の概要)

平成30年6月4日(月)宮崎市保健所に医療機関から食中毒の疑いがある患者9名を診断したとの連絡がありました。市保健所にて患者に聞き取りを行ったところ、平成30年6月1日(金)、30名で市内の飲食店を利用し、うち24名が発熱、下痢などの症状を呈していることが判明しました。

市保健所が行った検査により、患者便からカンピロバクター属菌が検出されました。市保健所は本日、当該施設で提供された食事を原因とする食中毒と断定し、当該施設に対し、食品衛生法に基づき、平成30年6月8日(金)から10日(日)までの3日間の営業停止を命じました。なお、患者は全員快方に向かっています。

 

 

1 発症年月日      平成30年 6月 3日(日)

2 発生場所         宮崎市

3 喫食場所         宮崎市

4 原因施設         住所:宮崎市中央通8-5 セイザンビル1F

                         屋号:串焼き しょうご屋

                         営業者氏名 :株式会社 Long Valley Corporation  代表取締役 長谷 匡浩

5 患者数            24名(男24名)(20代)

6 主な症状         発熱、下痢等

7 原因食品         平成30年6月1日に提供した食事

8 病因物質         カンピロバクター属菌

9 措置               営業停止:平成30年6月8日(金)から平成30年6月10日(日)まで

10 その他           症状、メニュー、食中毒発生状況は別紙のとおり

 

※食中毒の予防のために、食品の取扱(温度管理、十分な加熱、迅速な処理等)、従事者の健康管理に対する注意喚起をお願いします。

 

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