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【20181102報道資料】平成30年度宮崎山形屋総合防災訓練について

□目的

この訓練は、地震等の災害が発生した際に、人的被害を最小限に抑えるため、宮崎山形屋の自衛消防隊による初期消火・通報・避難の即時対応体制及び消防署と消防団相互との連携力の強化を図ることを目的に実施します。

 

□日時

平成30年11月9日(金)午前9時00分~午前9時35分

 

□場所

宮崎市橘通東三丁目4番12号 株式会社 宮崎山形屋 本館

 

□訓練参加者

山形屋職員(自衛消防隊300名)

宮崎市消防団中央分団(10名)

宮崎市消防局(北消防署・東分署 計26名)

 計336名

 

□訓練想定

午前9時00分ごろ、日向灘を震源とするM7、震度6弱の地震が発生、宮崎山形屋本館4階で2名が負傷し、6階屋上には1名の避難困難者がいる模様。また、同建物5階から火災が発生し初期消火を実施したが炎上中であり、1名が負傷した模様。

 

□主な活動内容

・自衛消防隊による消防計画に基づいた災害時の初期活動

・消防団による負傷者の救護所への搬送

・消防署による救助(はしご自動車)及び消火活動

 

□その他

荒天時は、山形屋職員の店内における避難誘導、初期消火活動のみの実施とし、訓練終了後に救急講習(患者搬送)を行います。

また、災害発生時は、消防隊の活動を中止する場合があります。

 

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