(粉かけ方式)

                          

砂まじりの土  砂の少ない土  粘土の粉末

 

                 

 1.体の核となる土台づくり

@ 庭先にある土を、少量とり、水を加えて
  よく練り合わせる。

  ※小石、木くず等を除く

A @から両手で包みこめる程度の量をとり、
  両手で圧縮し内部の空気と水分を押しだし、
  ガシッとした状態に固める。

 2.球体づくり

固めただんごの表面に砂の少ない土を振りかけ
なで落とす。
この作業をくり返しながら、完全な球体にする。

※決して強くこすらないこと。
 ふりかけた土が表面につかなくなったら終了
 する。

 3.仮の皮膜づくり

完全な球体ができたら、親指に力をいれて表面を
こすり仮の皮膜をつくる。

※表面に粘土質の層ができる。

 4.皮膜づくり

3で表面全体に光沢ができたら、粘土の粉末
(さら粉)をふりかけ、親指に力をいれてこすり
つける。

※ざらっとした触感から、つるっとした触感に
 かわったら終了する。
 (写真はさら粉をつける前の状態)

 

 これまでの時間は1時間半程度 

 

 5.超皮膜づくり

ビニール袋に3〜4時間入れ、表面に水分がでてきたら、細目の布でみがく。
水分がでなくなるまでくり返す。(1〜2日かかることもあります。)
(ビニールでみがいても良いですヨ。そのほかにも、いろいろな物で試して
 みましょう!)

 

 

 

 

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