大淀川図鑑



育ててみませんかザリガニ

大淀川水系にはたくさんのアメリカザリガニが生息しています。もともとは食用ガエルのエサとしてアメリカ合衆国から輸入されました。日本の水田がふるさとの沼地に似ていたという事と、強い繁殖力で日本各地に広がっていきました。そのかわいらしいしぐさを見ていると、子供たちに人気のあることがよくわかります。つかまえて来たけれど育て方がわからなかったといったことはありませんか。

水槽とかくれが

そこには川砂を敷いて、石や植木鉢のかけらで、かくれがを作ってあげましょう。エアーポンプをつけたほうがうまく飼えます。ザリガニの食物になる水草や藻があると喜びます。


えさ

食べ残した分は、ほうっておくと水がよごれますので取り出してあげましょう。沈むタイプの金魚の餌が最も手軽です。

オスとメスの見分け方

腹脚を見ると、オスとメスの区別が付きます。メスの腹脚はオスよりも発達しています。メスには第二歩脚のつけ根に卵をうむ穴がついています。


脱皮

ザリガニは、つけているからが窮屈になったら脱皮をします。脱皮が近づくとしばらく食物を取らなくなります。 脱皮は大変危険な作業で、うまく脱げずに死んでしまうこともあります。

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