続・「上井覚兼日記」を読もう

平成30年度  宮崎市生目の杜遊古館特別講座
続・「上井覚兼(うわい かくけん)日記」を読もう 

昨年度、好評を博した「続『上井覚兼日記』を読もう」を、本年度も遊古館で開催いたします!
戦国末期、宮崎城主をつとめた島津家重臣 上井覚兼の日記を現代語訳しながら読み解き、当時の生活や政治・外交・戦争など、その内容をわかりやすく解説します。

今年度は、天正13年(1585)9月から、日記の最後、天正14年(1586)10月までを読んでいきます。阿蘇家を倒して肥後国(熊本県)統一に成功した島津氏は、豊後の大友宗麟・義統父子との対立を深め、筑後・筑前両国(福岡県)へと進行していきます。そんななか、天下統一を目指す羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)は、島津・大友両氏に「惣無事」(停戦)を命じて、九州出兵を宣言します。上井覚兼ら、島津家の重臣たちはこうした状況にどのように対応していったのか、そして、覚兼率いる宮崎衆の奮闘ぶりに是非ご注目ください。

 

講座の年間計画

  日程 事前申し込み締切 備考
第1回 4/15(日) 4/8(日)  
第2回 5/13(日) 5/6(日)  
第3回 6/17(日) 6/10(日)  
第4回 7/8(日) 7/1(日)  
第5回 8/19(日) 8/12(日)  
第6回 9/16(日) 9/9(日)  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講座の受講について

   場所:生目の杜遊古館 研修室

 時間:午後1時30分から午後3時

 対象:一般

 参加費:無料

   申し込み:飛び込み参加も可能ですが、できるだけ事前に電話にてお申し込みください。資料準備の関係上、各開催日の1週間前までにお願いします。

 

続・「上井覚兼日記」を読もう チラシ

覚兼講座チラシ.pdf (PDF 227KB)

 

平成29年度配布テキスト

※平成29年度の講座で配布しました資料のうち、現代語訳テキストのみ、本ページにてダウンロードできます。

 

上井覚兼イメージ

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