宮崎市

ホーム健康・福祉健康・保健衛生感染症の予防麻しん(はしか)患者発生の終息について(6月15日)

麻しん(はしか)患者発生の終息について(6月15日)

5月18日、市内の医療機関から宮崎市保健所へ麻しんの発生届出がありました。

麻しん患者との最終接触者発生から、4週間(潜伏期間である14日間の2倍)新たな患者の発生がなく、

今回の麻しん発生は、6月14日をもって終息したと判断しました。

 

【報道機関への提供資料】

【20170615】麻しん(はしか)患者発生の終息について (PDF 89.2KB)

【20170519】麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について (PDF 76.1KB)

 

麻しんの感染予防について

麻しんの予防には、ワクチン接種が有効です。

麻しんの流行国へ渡航される方で、過去の罹患がなく、2回の接種歴がない場合(未接種、1回のみ、不明)は、

渡航前にワクチンを接種しましょう。

※麻しんの流行国・地域に関する詳しい情報は、厚生労働省検疫所のホームページをご覧ください。

(厚生労働省検疫所ホームページhttp://www.forth.go.jp/)

1歳児、小学校入学前1年間の幼児は、定期接種の対象です。対象の方は予防接種を受けましょう。

現在、宮崎市では、昨年度ワクチンの供給量不足により、定期接種を受けることができなかった人に対し、

救済措置を設けています。

  • 救済措置

期間:平成29年4月1日から平成30年3月31日

対象:宮崎市・国富町・綾町に住民登録があり、平成28年度に定期のMR予防接種を受けることができなかった人

実施医療機関:宮崎市、国富町、綾町内の医療機関

接種費用:無料

 

【麻しんについて】

【20170519】麻しん感染防止のための予防対策 (PDF 97.4KB)

 

関連リンク

 厚生労働省:麻しんについて

 国立感染症研究所:麻しんとは

カテゴリー

このページのトップに戻る