宮崎市

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麻しん(はしか)患者発生について(5月19日現在)

5月18日、市内の医療機関から麻しんの発生届出がありました。

 

麻しんは感染すると発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ、

2~3日発熱が続いた後、一度熱が下がり、再び39℃以上の高熱と発疹が現れます。

 

発熱、発疹等の麻しんを疑う症状が現れた場合は、すぐに医療機関を受診するのではなく、

必ず事前に医療機関に電話で相談し、麻しんの可能性があることを伝えたうえで、受診するようにしてください。

 

また、受診の際は周囲の方へ感染させないよう、公共交通機関等の利用は避けてください。

 

【麻しん(はしか)について】

【20170519】麻疹感染防止のための予防対策 (PDF 97.4KB)

 

【報道機関への提供資料】

【20170519】情報提供資料[1] (PDF 76.4KB)

 

関連リンク

 厚生労働省:麻しんについて

 国立感染症研究所:麻しんとは

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