第7回 宮崎市自転車シンポジウム(じてパラ!!)【参加無料】

ポスター画像

自転車の魅力について考えるシンポジウムを開催します

自転車の魅力について考えるシンポジウム「じてパラみやざきをめざして!!」を開催いたします。

今回のパネルトークのテーマは、「 宮崎市における自転車活用のこれから」

 

第1部 講演「最近の自転車の動きと宮崎の可能性」

「自転車ツーキニスト」疋田智さんより、「最近の自転車の動きと宮崎の可能性」についてご講演いただきます。

●疋田 智 (ひきた  さとし)氏(自転車ツーキニスト)
宮崎県出身。東京大学大学院修了(都市工学)。自転車通勤をする人を指す「自転車ツーキニスト」という言葉を世に広める。TVプロデューサーという本業の傍ら、NPO自転車活用推進研究会理事などを務める。自転車通勤の実情や愉しみの他、健康や環境問題、福祉、社会のあり方を意識した交通施策を論ずる自転車文化人、ジャーナリストとして活躍を続ける。

 

第2部 パネルトーク「宮崎市における自転車活用のこれから」

5名のパネリストを迎え、宮崎市における自転車活用の可能性について、パネルトークを展開します。

 

コーディネーター・パネリスト


コーディネーター

●疋田 智 (ひきた  さとし)氏(自転車ツーキニスト)

 

パネリスト 

奥口 一人 (おくぐち  かずひと)氏(宮崎県サイクリング協会理事長、サイクランドおくぐち代表)
自転車で宮崎を元気に!「自転車パラダイス」づくりを実践している。地元西都市を中心に、楽しく、美味しく、健康に!を合い言葉とした「散走」の普及活動など、自転車を活用した町おこしに取り組んでいる。スポーツバイクメカニック(SBM)講座では講師も務める。近々、宮崎市内にレンタサイクルを充実させた自転車店を出店予定。

出口 近士(でぐち ちかし)(宮崎大学教授)
大分県出身。宮崎大学工学部を経て、平成28年より同大学地域資源創成学部教授。宮崎大学着任以降、県内の都市計画、中心市街地活性化、景観まちづくり等、地域や行政と連携した研究・地域貢献活動を行っている。現在、訪日客の自転車ツーリズムに関する調査・研究を実施中。宮崎県都市計画審議会会長。宮崎市都市計画審議会会長。

田代 景三(たしろ けいぞう)(宮交ホールディングス株式会社経営企画部長)
都城市出身。本年7月24日より、宮崎交通株式会社と東京のオーシャンブルースマート社との共同事業により、宮崎の新たな交通システムとなるシェアサイクル「宮交PiPPA」のサービスが開始された。当事業については、企画から運営までを手がけた仕掛け人。

工藤 登紀子(くどう ときこ)(日南海岸地域シーニックバイウェイ推進協議会)
宮崎市出身。株式会社ネットワークデザインで各種計画策定やまちづくり支援業務等に携わる傍ら、日本風景街道「日南海岸きらめきライン」の事務局を務め、地域住民が自ら地域の「ほんもの」資源を活用した「おもてなし」による地域振興・観光振興を目的とした活動をコーディネートしている。

外種子田 結(ほかたねだ ゆい)(MRTアナウンサー)
宮崎市出身。平成27年入社。現在「みらい・みやざき まなび隊(TV土曜)」、「偉人探訪社 トキタビ!!(ラジオ土曜)」などの番組を担当。自転車は、大学生以来あまり乗っていませんが、今回のシンポジウムで自転車の新たな魅力を見つけます!

 

自転車シンポジウムポスター画像

 

開催日時・場所

日時:平成30年12月12日(水曜)18:00~20:30(開場17:30) <参加無料>

場所:宮崎市民プラザ オルブライトホール

 

シンポジウムの応募について

電話、FAXまたは受付専用フォームでの受付となります。
電話の場合は、氏名・連絡先をお伝えください。FAXの場合は、自転車シンポジウム応募と記入し、氏名・連絡先を記入の上、0985-21-1816へ。

受付専用フォームはこちら

 

第7回自転車シンポジウムチラシ(HP).pdf (PDF 2.48MB)

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