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宮崎が誇る良質で魅力的な「食」が勢ぞろい

  天高く馬肥ゆる秋。宮崎ならではの食材が旬を迎える季節ですね。生産量日本一のキュウリ、ピーマンなどの甘みが凝縮された野菜、全国和牛能力共進会で三期連続の内閣総理大臣賞に輝いた宮崎牛、日向灘で育ったイセエビなどの魚介類が勢ぞろいし、食欲をそそることしきりです。

  今年3月、日本陸上競技連盟が行った宮崎合宿に参加したリオ五輪400mリレーの銀メダリスト、山縣・飯塚・桐生・ケンブリッジ選手は、宮崎地鶏の炭火焼を大変気に入っておられました。桐生選手の日本新記録9秒98、山縣選手の10秒00の快挙は、地鶏を食べて、跳ぶように駆け抜けたからだと、私は密かに思っています。

  ところで、市内をはじめ県内の生鮮食料品の流通拠点となる宮崎市中央卸売市場が開設40周年を迎えます。これを記念し、より多くの皆さまに市場の役割をPRするため、11月12日(日)に市場まつりを開催します。野菜や果物、水産物、花きなどの販売、ふるまいイベントも計画しています。ぜひとも足を運び、楽しんでいただきたいと思います。

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