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さつき晴れの日には積極的に外出を

  5月というと、ゴールデンウイークなど楽しい事を思い浮かべる人が多いと思いますが、私は13年前の胆のう結石手術による入院のことを思い出します。

  健康診断は毎年欠かさず受診してきましたが、その時は「胆のうに結石があります。いずれ取った方がいいと思いますよ」と言われました。痛くもかゆくもなかったのですが、ゴールデンウイークにふくくう鏡(内視鏡)での手術をしました。
へそ、みぞおち、脇腹を5ミリメートルから1センチメートル切開したところ、人さし指大の胆石が、なんと8個も出てきました。このことがあってからなおさら、健康診断による早期発見・早期治療は、健康を保ち安心な生活を送るためにも必要であると実感しました。

  市では毎年6月から、特定健診やがん検診などを案内していますが、該当者の2割程度しか受診されていません。そこで、健診や健康づくり事業に参加するとポイントがもらえる 「健康みやざきマイレージ」を、併せて推進しています。自らの身体の状態を把握し、爽やかなさつき晴れの下、自然豊かな宮崎の散策を楽しんでいただきたいと思います。

 

 

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