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B型・C型肝炎とは


 B型・C型肝炎とはどのようなもの?

肝炎ウイルスには、A型、B型、C型、D型、E型の5種類ありますが、なかでもB型及びC型肝炎の患者・感染者はあわせて300万人を越え、国内最大の感染症とも言われています。

 

感染経路

主な感染経路は血液感染ですが、B型肝炎は、性行為による感染、母子感染も考えられます。

 日常生活において、B型・C型肝炎ウイルスに感染することはほとんどないと考えられています。

 

症状

B型・C型肝炎ウイルスに感染すると、全身倦怠感、食欲不振、嘔吐などの症状が現れることがありますが、ほとんどの場合は無症状で経過します。

ただし、放っておくと肝臓の細胞が破壊され続け、肝硬変や肝臓がんに進行することがあります。

 

検査方法

血液検査により、B型・C型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べます。

※宮崎市保健所では、平成6年以前にフィブリノゲン製剤の投与を受けた可能性がある方等を対象に、肝炎ウイルス検査を実施しています。

 「肝炎ウイルス検査を実施しています」

 

治療方法

インターフェロン等により、肝炎ウイルスの増殖を抑えたり、肝炎ウイルスを取り除く抗ウイルス療法や、病気の進行を抑える肝庇護(かんひご)療法等があります。

どの治療を行うかは総合的に判断して決定されますので、治療が必要となった場合は、主治医によく相談して治療方法を決めていきましょう。

 

◇ウイルス性肝炎についての詳しい内容については、下記ホームページをご覧ください。

「分かりやすいウイルス性肝炎(H20.5)」厚生労働省

「B型肝炎について(一般的なQ&A)H20.4改訂」厚生労働省

「C型肝炎について(一般的なQ&A)H20.4月改訂」厚生労働省

 


【お問い合わせ】
健康管理部 保健所 健康支援課
電話0985-29-5286

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