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優良住宅取得支援制度について


 (独)住宅金融支援機構が実施する「フラット35」では、新築中古にかかわらず、基準以上の省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性のいずれかを持つ住宅に対して融資金利を引き下げる「優良住宅取得支援制度」を実施しています。

 

■新築住宅における優良住宅取得支援制度の概要

 ○「優良住宅取得支援制度」とは、フラット35を利用し、かつ次のいずれかの基準を満たす住宅を取得する場合に、当初10年間又は20年間の融資金利を 0.3%優遇する制度です。

 

 (1)当初10年間の金利優遇を受けるための性能基準

   1.省エネルギー性能    省エネルギー対策等級4

   2.耐震性能          耐震等級2又は3、又は免震建築物

   3.バリアフリー性能     高齢者等配慮対策等級3、4又は5

   4.耐久性能・可変性能   劣化対策等級3、かつ、維持管理対策等級2又は3

 

 (2)当初20年間の金利優遇を受けるための性能基準 (平成24年3月31日までの時限措置)

   1.省エネルギー性能    「エネルギーの資料の合理化に関する法律」に基づく「住宅事業建築主の判断の基準」に適合する住宅

   2.耐震性能          耐震等級3

   3.バリアフリー性能     高齢者等配慮対策等級4又は5

   4.耐久性能・可変性能   長期優良住宅

 

   ※性能レベルは「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく住宅性能表示制度の耐震等級と同じです。

 

関連情報

  ◆優良住宅取得支援制度

  ◆住宅性能表示制度

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【お問い合わせ】
建設部 住宅課
電話0985-21-1804

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