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住宅の防犯対策


  

  家屋侵入犯罪は、宮崎県内でも多く発生しています。                        家屋侵入犯罪を防ぐためには、家に鍵を掛ける以外に、家の防犯性能を見直し、        自主防衛に努めることが大切です。                                    ここでは、住宅の防犯性能を高めるポイント等をご紹介いたします。

 

●平成21年度の家屋侵入窃盗犯罪件数(宮崎県警察本部地域安全防犯情報より)

 ◆宮崎県内の侵入窃盗被害件数:1,194件             

 ◆1,194件のうち住宅での被害件数:734件(61.5%)

  家屋侵入被害件数1,194件のうち住宅被害734件、住宅以外の被害460件住宅での被害件数734件のうち、1戸建ての被害538件、中高層住宅の被害51件、その他の住宅の被害145件

●防犯性能を高めるポイント

       庭木が茂りすぎて周囲からの見通しを妨げていませんか。塀の構造は見通しの悪いものになっていませんか。門扉の錠は外から容易に手が届く位置に付いていませんか。バルコニーの腰壁は身を隠せるような構造になっていませんか。周囲によじ登れる足場のようなものがありませんか。

 

●住宅性能評価制度における防犯性能評価

   国土交通大臣に登録した第三者評価機関が住宅の性能(耐震性や火災時の安全性等)を公平な

    立場で評価・表示した書面を「住宅性能評価書」といい、

    この評価制度を利用すると、住宅を購入する時に、住宅の性能を知ったうえで取得できます。

     また、平成18年度には、住宅侵入犯罪に対する国民の意識の高まりを受け、住宅性能評価に

    「防犯」に関する評価が含まれるようになりました。

 

    住宅性能評価制度の詳細については、下記のリンク先からご覧ください。

リンク先(一般社団法人住宅性能評価・表示協会)

 

http://www.hyoukakyoukai.or.jp/shohisha/info.html

 

 

●防犯性能が高い建物部品

 

部 品 名

効果など

鍵破り対策

補助鍵(ワンドア・ツーロック)

鍵が2つ以上付いているので、侵入に要する時間も2倍以上かかることになります。

CP鍵認定・CP−C鍵認定基準に合格した鍵

耐ピッキング性能試験、もぎとり、デッドボトルの押し込み等の試験に合格した鍵です。

ガラス破り対策

防犯ガラス

2枚の板ガラスの間に特殊中間膜が入ったもので、なかなか貫通せず、ガラス破りに時間がかかります。

防犯ガラスを使用した複層ガラス

優れた防犯性能を発揮すると同時に、快適な居住環境をつくります。

面格子

トイレや浴室などの小窓には面格子を付け、侵入口を塞ぎます。

   

   防犯部品の詳細については、下記のリンク先からご覧ください。

ンク先(宮崎県警察本部地域安全防犯情報)

 

 鍵破り対策  http://www.pref.miyazaki.lg.jp/police/local/hanzai/shinnyu/jyou.htm

 ガラス破り対策http://www.pref.miyazaki.lg.jp/police/local/hanzai/shinnyu/glass.htm

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【お問い合わせ】
建設部 住宅課
電話0985-21-1804

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