宮崎市

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宮崎市の肉用牛(宮崎県勢3大会連続内閣総理大臣賞受賞)

宮崎牛
日本一宮崎牛(3大会連続内閣総理大臣賞)

3大会連続内閣総理大臣賞受賞

5年に一度の“和牛のオリンピック"といわれる「第11回全国和牛能力共進会」において、宮崎県は、3大会連続内閣総理大臣賞を受賞しました。この偉業は、畜産農家のたゆまぬ努力の賜物です。

平成29年9月7日から11日に宮城県で開催された、「第11回全国和牛能力共進会」の結果としては、9部門中3部門で優等首席を獲得、同じ種雄牛を父に持つ去勢牛3頭を1組とし、枝肉の肉質を評価する8区で「内閣総理大臣賞」を受賞、美味しさ日本一の称号を得るとともに、3大会連続内閣総理大臣賞を受賞しました。

宮崎の畜産

本県は、全国第2位の黒毛和牛の生産県であり、県内の各地域内・経営内で生産から肥育まで一貫して行う生産体制等の推進により、県内産肥育牛の増産に取り組んでいます。

宮崎市においては、現在、約450戸の畜産農家が、約14,900頭の肉用牛を飼養しています。そのうち牛を繁殖させ、子牛を販売する繁殖経営農家が大部分を占め、本市農業の基幹のひとつとなっており、「宮崎牛」の子牛生産地として位置付けられています。

※畜産農家戸数、頭数は平成29年2月1日時点の数字です。

本市の肉用牛の年間生産額は約58億円となっております。

宮崎牛

「宮崎牛」とは、宮崎生まれ宮崎育ちで、日本食肉格付協会が定める枝肉の格付け等級が4等級以上、県内種雄牛もしくは家畜改良のために指定された種雄牛が父牛であるものだけに「宮崎牛」の称号が与えられます。

その味は、甘く豊潤な香りを持ち、肉汁が口の中いっぱいに広がり、とろける霜降りの旨みが特徴です。

宮崎市内には、宮崎牛を販売している指定販売店やレストランが多数ありますので、是非ご賞味ください。

→宮崎牛販売店・レストランについては「より良き宮崎牛づくり対策協議会」のホームページ

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