宮崎市

ホーム産業・事業者入札・契約動産・不動産公売宮崎市有地及び宮崎市大字折生迫財産区有地の一般競争入札を行います

宮崎市有地及び宮崎市大字折生迫財産区有地の一般競争入札を行います

宮崎市有地及び宮崎市大字折生迫財産区有地の一般競争入札を行います。

1 売却方法

  一般競争入札により売却します。

  参加いただいた購入希望者のうち、宮崎市及び宮崎市大字折生迫財産区(以下、財産区)が、下記の物件区分ごとに設定した予定価格以上で合計額が最も高い価格をつけた方を落札者(買受者)として売却します。
  なお、本件では、宮崎市と財産区が合同での売却を前提としていることから、宮崎市有地または財産区有地のどちらかのみを購入することはできないことをご了承ください。

 

2 売却物件

  建物については税込価格となっています。

売却物件一覧

物件区分
(所有者)

所在地 種別

地目
又は構造

地籍
又は延床面積
(平方メートル)

予定価格
(最低売却価格)

用途地域

1
(宮崎市)

宮崎市青島四丁目
243番2

土地

宅地

3031.89 51,200,000円

第二種住居地域
第二種中高層住居専用地域
(敷地の過半は第二種住居地域)

建ぺい率60%
容積率200%

建物1

鉄筋コンクリート造
平家建

※266.35
建物2

鉄筋コンクリート造
2階建

341.19
建物3 木造平家建 15.40

建物4

鉄骨造平家建

466.17

2
(財産区)

宮崎市青島四丁目
243番5

土地 雑種地 166 2,200,000円

第二種住居地域
建ぺい率60%
容積率200%

※落札者決定後、建物の一部を解体した後に残存する予定の延床面積(取壊しによって誤差が生じる場合があります)

(1)宮崎市及び財産区で売却物件への案内や現地説明会は行いませんが、内覧を希望される方は事前に担当者までご連絡ください。
  原則として現状有姿(外装・内装・備品等)での引渡しとなります。事前に物件調書を参考に、必ずご自身で現地を確認してください。
  なお、売却物件確認の際は、路上駐車やエンジンの掛けたままによる騒音等で、近隣住民の方々の迷惑とならないようにしてください。

(2)土地利用の用途等については、関係機関に確認を行ってください。

(3)売却予定の建物(建物1)の一部が、宮崎市下水道施設課所管の地下埋設ポンプ上部に建築されていることから、落札決定後に宮崎市において
  建物1の一部を解体します。

 

3 参加申込受付期間、場所、問い合わせ

  入札に参加するには、下記期日までに入札参加申込みを行って下さい。

(1)受付期間: 令和元年10月7日(月)から令和元年11月7日(木)まで
        午前9時から午後5時まで  ※土日、祝日、市役所閉庁時は除きます。

(2)受付場所:宮崎市役所 本庁舎3階  総務部庁舎管理課

(3)郵送の場合の送付先
        〒880-8505  宮崎市橘通西一丁目1番1号
        宮崎市総務部庁舎管理課
        担当者:庁舎係  阿部
        TEL:0985-21-1724

(4)質問書の送付先
        宮崎市総務部庁舎管理課
        担当者:庁舎係  阿部
        FAX:0985-20-5025
        メールアドレス:03kanzai@city.miyazaki.miyazaki.jp  

 

4 入札の日時等

(1)令和元年12月12日(木)10時00分までにお越しください。
        10時に遅れた場合、会場への入室並びに入札への参加はできませんので、時間に余裕を持ってお越しください。

(2)入札・受付会場:宮崎市役所  本庁舎「4階会議室B」
        10時から、「4階会議室B」で受付を行ったのち、別室にて個別に入札保証金をお預かりします。
        参加者全員の入札保証金の納付が終了次第、入札を開始します。

(3)開札・落札者の決定:開札は入札後直ちに行い、物件区分毎の予定価格以上で合計金額が最も高い入札価格をもって落札者とします。

 

5 入札への参加・申込みにあたっての留意事項

・申込み資格や契約条件等がありますので、事前に「宮崎市有地及び宮崎市大字折生迫財産区有地売却実施要領」をよくお読みになり、諸条件を十分承知してからお申し込みください。

・物件区分1の建物2、建物3は、国庫補助を受けて整備されています。このため、財産処分に文部科学省への承認申請が必要となることから、落札者は、宮崎市と土地建物売却仮契約を、財産区と土地売買仮契約を、それぞれ締結していただきます。文部科学省からの承認を受けたとき、かつ、物件区分1の建物1の一部解体を終えたときに土地建物売買仮契約及び土地売買仮契約を本契約とします。

 

 

 

 

カテゴリー

このページのトップに戻る