宮崎市

模擬入札

電子入札システムの操作に不慣れな事業者の方に対し、電子入札システムのテスト環境(以下、「練習用システム」という。)における模擬の発注案件への入札に参加していただくことで、操作への不安を軽減できるよう、以下のとおり「模擬入札」を実施いたします。

※模擬入札には何度参加してもかまいません。
※仮想案件ですので入力ミスをしても問題はありませんが、できるだけ本番を想定して入力確認をしてください。

  1. 練習用システムを利用するには
  2. 模擬入札案件の内容・参加方法
  3. 模擬入札におけるシステム操作の流れ
  4. 注意事項
  5. 練習用システムログインボタン

1.練習用システムを利用するには

手順2の練習用システムへの利用開始申請について
1 練習用システムへの利用開始申請

練習用システムを利用するには、「電子入札システム利用開始申請書(練習用システム)」を提出し、本市から練習用システムへの利用者登録(電子入札システムへのICカードの登録)に必要な、「登録番号(10桁)」及び「商号又は名称」を受け取る必要があります。

申請書の様式や申請の方法については、こちらのページをご覧ください。 利用登録の方法

矢印のイラスト

手順3の練習用システムへの利用者登録について
2 練習用システムへの利用者登録
電子入札システム(本番用)とは別に、練習用システムに利用者登録を行う必要があります。上記2の「登録番号(10桁)」及び「商号又は名称」を受け取った後に、当ページ下のログインボタンからログインして利用者登録を行ってください。

2.模擬入札案件の内容・参加方法

模擬入札は、各案件の発注から開札(落札者決定)までの流れを概ね5日間(月~金)で完結するよう実施します。年末年始のように開庁日の少ない週については実施できない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

※模擬入札については、指名競争入札のみ実施しています。

※操作方法についてのお問い合わせはこちら(ヘルプデスク(問い合わせ窓口))

指名競争入札の場合の模擬入札の内容・参加方法をまとめた表
案件名 模擬指名般競争入札(工事)、模擬指名般競争入札(委託)
発注部局・発注機関 総務部契約課
模擬入札実施日
毎週実施します。
  • 参加申込み…月曜日~水曜日
    ※「申込み方法」の欄を参考にして、水曜日までに電子メールにより参加を申し込んでください。
  • 指名通知書受理…木曜日の午後~金曜日の午前
  • 開札日…金曜日の午前

※案件ごとの具体的な入札書受付開始日時・入札書締切日時・開札予定日時等は、指名通知の中でお知らせします。

予定価格等

模擬入札案件の入札書比較価格(予定価格の100/108)は、10,000,000円(1千万円)とします。(事前公表)

最低制限価格(最低制限価格の100/108)は、

  • 模擬指名般競争入札(工事)については、予定価格(入札書比較価格)の85~90%の範囲内とします。
  • 模擬指名般競争入札(委託)については、予定価格(入札書比較価格)の75~80%の範囲内とします。

※ここで設定される最低制限価格は、実際の発注案件の設定方法とは何の関係もありません。

申込み方法

指名競争入札への参加を希望される方は、電子メールにより次の内容をご記入の上、申し込んでください。

※メールの件名(タイトル)は「模擬指名競争入札への申込み」としてください。

  1. 会社名(商号又は名称)
  2. 練習用システム利用開始通知に記載された商号又は名称【例:宮崎市練習業者○○○】
  3. 練習参加者名(実際にシステムを操作する者の氏名)
  4. 連絡先電話番号
  5. 参加を希望する案件名【例:模擬指名競争入札(委託)】

[申込み先]
宮崎市総務部契約課工事契約係
アドレス:03keiyak02@city.miyazaki.miyazaki.jp
申込みはこちらへ

3.模擬入札におけるシステム操作の流れ

模擬入札では、各案件の発注から開札(落札者決定)までの流れを概ね5日間(月~金)で完結させながら実施します。

※模擬入札については、指名競争入札のみ実施しています。

※操作方法についてのお問い合わせはこちら(ヘルプデスク(問い合わせ窓口))

指名競争入札の場合のシステム操作の流れをまとめた表
基本日程 入札事務 システム操作内容
月曜日~水曜日 参加申込み 模擬入札参加希望者は、『2.模擬入札案件の内容・参加方法』により、電子メールで申し込んでください。
木曜日 指名通知書受理
受領確認書提出

契約課職員が模擬入札参加申込者に対して、指名通知書を発行します。

模擬入札参加者は、当ページ最下部の「ログイン」ボタンを押して練習用システムにログインして調達案件一覧を表示し、

  1. 【表示】ボタンを押して、指名通知書の確認
  2. 【提出】ボタンを押して、受領確認書の提出

を行ってください。

詳しい操作方法は、電子入札システム利用に関するマニュアル「4章 入札書提出前処理 2)指名競争入札」をご覧ください。

木曜日~金曜日 入札書提出

模擬入札参加者は、練習用システムへログインし、入札状況一覧を表示し

  1. 【入札書提出】ボタンを押して
    • (1)入札金額を入力
    • (2)くじ番号(任意の3桁の数字)を入力
  2. 【提出内容確認】ボタンを押して内容を確認
  3. 【入札書提出】ボタンを押して入札書を提出
  4. 入札状況通知書一覧により、練習用システムが入札書を受け付けたことを確認

といった流れで操作します。

詳しい操作方法は、電子入札システム利用に関するマニュアル「5章 入札書提出処理 1)入札書提出」をご覧ください。

金曜日 開札処理

指名通知書の中に記載した開札時刻に開札処理を行いますので、練習用システムへログインし、

  1. 入札状況一覧画面の状況の【表示】ボタンを押すと開札状況を確認
  2. 入札状況通知書一覧により、入札書受付締切通知書、落札者決定通知書等が表示し確認

といった操作をしてください。

詳しい操作方法は、電子入札システム利用に関するマニュアル「6章 開札後処理 1)入札書提出後の処理」をご覧ください。

4.注意事項

(1)電子入札システムからの電子メールによるお知らせ送信について

本番用システムでは、利用者登録完了や入札参加届出書受理通知書の発行等の際に電子メールによるお知らせが送信されますが、練習用システムでは電子メールは送信されません

(2)練習用システムへの利用者登録の際に入力する情報について

練習用システムでは、「企業住所」・「代表者氏名」は”練習市”・”練習業者代表”に固定されます。その他の入力可能な欄は、問い合わせ可能な氏名・電話番号等をご記入ください。

(3)練習用システムの処理能力について

練習用システムは、本番用環境とは別に用意したシステムで運用しており、処理能力も本番用に比べて低いことから、画面表示等が遅いことがありますが、あらかじめご了承ください。

(4)練習用システムを利用中に、エラーが表示される場合について

各認証局から提供される電子入札用ソフトウエアのインストールや、JavaPolicyの設定は正常に終了しているにもかかわらず、練習用システムを操作中に次のような署名検証エラーが表示されることが確認されています。

  • 「署名検証が失敗しました」
  • 「証明書の操作に失敗しました(1005)」
  • 「Java.security.cert.certificate.Exception:有効性不定」 等

このエラーは、練習用システムにおける発注者側環境に起因するもので、練習用システムにおいて署名検証エラーが表示されても問題はありません。また、本番用環境においては当該エラーは発生いたしません。

エラー画面は、「OK」等のボタンを押して閉じてください。また、「署名検証が行われませんでした」や「java.lang.runtime exception:署名検証が不正に終了」等のメッセージが表示された場合にも「OK」等のボタンを押してください。

5.練習用システムログインボタン

練習用システムは、下のボタンを押すと使用できます。

【運用時間】5:00~翌日3:00

電子入札システムログインボタンのイラスト

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