国においては、昨今の中東情勢の変化に伴うナフサを由来とする建設資材について、供給の偏りや流通の目詰まりの解消に努めているところですが、今般、中東情勢の変化を踏まえ、ナフサを由来とする建設資材について、代替品の調達や流通経路の見直し等、追加で必要となる項目を設計変更する運用を実施することにしましたので、お知らせします。
1.対象工事
宮崎市が発注する建設工事(農林水産省が所管する工事は除く。)及び工事の積算体系で積算した委託業務
2.調達検討資材
ナフサを由来とする建設資材
3.具体的な取扱い
令和8年8月1日以降執行伺い決裁分から適用する。なお、既に契約している工事等についても受発注者間で協議が整ったものは適用できるものとします。