連携協定の概要
本市と日本郵便株式会社は、これまでも市道等の破損状況や廃棄物の不法投棄、高齢者宅の見守り活動など、長きにわたり地域の安全・安心な暮らしを提供するため取り組んできました。
2026年(令和8年)2月6日(金)に包括的連携協定締結により、これまでの協力関係をさらに深化させ、新たに「21」の項目に及ぶ多角的な取組をスタートさせることになりました。
目的
相互に緊密な連携を図ることにより、市内に44局ある郵便局の強力なネットワークを活用することで双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、一層の地域の活性化及び市民サービスの向上を図ります。
まずは、「環境や防災に関すること」の「カーボンニュートラルの実現に向けた連携」、「熱中症対策(クーリングシェルター)の推進」について積極的に取り組みます。
・カーボンニュートラルの実現に向けた連携
脱炭素先行地域(高千穂通り周辺)における、宮崎中央郵便局のZEB化や太陽光発電設備設置に向けた共同調査・検討。
・熱中症対策(クーリングシェルター)の推進
市内全郵便局(44局)を対象とした「クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)」の指定に向けた取組。
協定先
東京都千代田区大手町二丁目3番1号
日本郵便株式会社
代表取締役社長兼執行役員社長 小池 信也
協定事項
(1)教育や文化に関すること
(2)医療や健康、福祉に関すること
(3)産業や観光に関すること
(4)環境や防災に関すること
(5)その他市域の発展に資すること
取組実績
連携協定式

包括的連携協定式の様子

小池社長のあいさつ
移住支援金・若者応援給付金周知カードの設置

窓口設置状況

若者応援給付金周知カード