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ホーム産業・事業者福祉介護保険令和8年度 出張!認知症チームケア学びの会の実施について(案内)

令和8年度 出張!認知症チームケア学びの会の実施について(案内)

出張!認知症チームケア学びの会

宮崎市では、認知症高齢者やその家族が、住み慣れた地域で出来る限り暮らし続けるため、宮崎市が委嘱した協力員や地域包括支援センター等と連携しながら、認知症の方に対応したケアマネジメント手法「センター方式(以下、「4.センター方式とは」参照)」を活用した研修を行っています。令和8年度より、より受講しやすく、事業所単位で認知症ケア及びチームケアの向上を図ることができる新研修を開催いたします。   

出張!認知症チームケア学びの会

1.研修概要

目的

研修は本人の声を聴く重要性や「思い込み」への気づきを通じ、「認知症チームケアの視点」を養うことを目的とします。協力員が事業所へ直接伺い、「センター方式」を活用した90分/回のワークショップ形式の研修です。

対象

宮崎市内の以下の事業所(令和8年度~10年度の3年間で全事業所の実施を目指しています)

  • 認知症対応型共同生活介護
  • 小規模多機能型居宅介護
  • 看護小規模多機能型居宅介護(複合型サービス)

募集内容

  • 実施期間
    (前期)令和8年6月~8月
    (後期)令和8年11月~令和9年1月
  • 受講定員
    1回あたり10名程度まで(1ユニット1~2名程度の参加を推奨)

研修案内・プログラム

2.申込方法

受講を希望される事業所の方は、こちらのフォームより申込・事前アンケートの回答をお願いします。
申し込み後に、参加希望日を踏まえ、受講決定通知を送付いたします。

申し込み締め切り:令和8年4月26日(日)

3.主任協力員・協力員について

研修会では、宮崎市が委嘱した「主任協力員」と「協力員」が講師やグループワークの司会進行、受講者へ助言等を行い、受講者の学びを支援しつつ、ともに学びを深めていきます。
※令和8年度にご協力いただく「主任協力員」「協力員」の皆様が所属している事業所は後日、掲載いたします。

4.センター方式とは

センター方式とは、「認知症の人のためのケアマネジメントセンター方式」の略称で、本人本位のケアを多様な立場や職種の人々が協働で実践するための共通方法として、平成12年に厚生労働省が設けた認知症介護研究研修センターで開発されたアセスメント方法です。

センター方式シート集