近年、夏季の気温が高い日が増加し、高齢者の熱中症による健康被害が多く報告されています。
高齢者施設・事業所におかれましては、熱中症対策についてより一層の取組をお願いします。
熱中症対策について
熱中症とは
「熱中症」は、高温な環境下で、発汗による体温調節等がうまく働かなくなり、体内に熱がこもることによって様々な症状がみられる状態を指します。
屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。
高齢者施設・事業所における熱中症予防のポイント
熱中症の予防には、水分補給と暑さを避けることが大切です。特に、高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能やからだの調整機能も低下しているので、注意が必要です。
- 詳細は高齢者のための熱中症対策リーフレット (PDF 1.42MB)をご覧ください。