宮崎市

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公民連携(PPP)

1 目的

 本市では、事務事業の外部委託や指定管理者制度の導入、定員の適正化などに努め、行財政改革の推進に一定の効果を上げてきました。

 しかしながら、少子高齢化に伴う社会保障関係費の増加や、市民ニーズの多様化・高度化に伴う行政需要の増大も重なり、市の財政状況はますます厳しくなることが予想されます。

 急激な人口減少の到来が眼前に迫る中、限られた経営資源により真に必要な行政サービスを持続的に提供していくためには、民間の資金やノウハウを活用していく必要があります。

 このことから、本市にとって最適な公民連携を推進することを目的に「宮崎市公民連携(PPP)の導入に向けたガイドブック」を策定しました。

2 公民連携(PPP)

  公民連携(PPP:PUBLIC  PRIVATE  PARTNERSHIP)とは、行政と民間が連携して公共サービスの提供を行うことで、民間の創意工夫・技術力・資金を活用し、財政資金の効率的使用や行政の効率化等を図るものです。

3 宮崎市公民連携(PPP)の導入に向けたガイドブック

・宮崎市公民連携(PPP)の導入に向けたガイドブック.pdf (PDF 222KB)

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