宮崎市

施設評価

「総量の最適化」と「質の向上」を実現するための取り組みです

現在、宮崎市では、基本方針に基づき、本市にとって最適な量の公共施設を保有する「総量の最適化」、施設の長寿命化や維持管理費の削減、使用料の適正化などによる「質の向上」を実現するため、施設評価を実施します。

評価の対象は、宮崎市の公共施設のうち、道路や上下水道などのインフラ施設を除いた、庁舎や公の施設などのいわゆる「ハコモノ」の施設(全体で約1,000施設)です。

公共施設を品質(劣化状況、安全性)・供給(サービスの適切さ)・財務(収益、収支)の3つの定量的な要素で基礎的な評価を実施した上で、近隣施設・類似施設の有無や防災対策、人口動向などの定性的な要素の分析を勘案し、市民の意見を踏まえ、公共施設を総合的に評価します。

平成25年度から平成27年度までの3年間で、すべての公共施設を評価する予定です。

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