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ホーム市政情報財政・行政改革公共施設のあり方【令和7年度施設評価】(1)公共施設(ハコモノ)の結果

【令和7年度施設評価】(1)公共施設(ハコモノ)の結果

「令和7年度施設評価」の結果(44施設を見直します)

宮崎市では、「持続可能な、最適な公共施設サービスの提供」を目指し、平成24年3月に 「宮崎市公共施設経営基本方針」を定め、その後、平成29年2月に「宮崎市公共施設等総合管理計画」に改定し、公共施設(体育館や集会施設、小中学校、市営住宅などのいわゆるハコモノ)が抱えている課題解決に取り組んでいるところです。

課題解決にあたりましては、本市にとって最適な量の公共施設を保有すること、長寿命化や維持管理費の削減、公民連携の推進や使用料の適正化などによる費用対効果を高めることなどを目的として、平成25年度から施設評価を実施しています。

令和7年度は、すべての施設を評価対象としながらも特に市負担額が大きい施設などを重点対象施設に設定し、「総合評価(案)」に対する市民の皆さんのご意見をパブリックコメントにより収集しました。

パブリックコメントでは、機能の改善や施設の存続を求める意見などがありました。

この結果を踏まえ、すべての施設を将来にわたって現状のまま保有することが困難なことから、「総合評価」については本評価のとおり決定し、44施設が何らかの見直しの評価となりました。

総合評価

施設評価の総合評価が確認できます。

「施設評価(案)」等に対する市民の皆さんからのご意見と市の考え方

パブリックコメントの結果が確認できます。

施設カルテ(参考情報)

施設カルテは、施設ごとの経営状況や総合評価などをまとめたもので、総合評価の理由を確認できます。

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