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「宮崎の食」を中心としたシティプロモーション推進業務の平成30年度の取り組み状況について

「宮崎の食」を中心としたシティプロモーション推進業務委託

業務の目的

本市が実施した「宮崎市ブランド調査」及び「宮崎の食と体験を伴う滞在型観光資源調査」の結果(以下「調査結果」という。)において、本市の食資産は他の資産と比較して認知度・魅力度ともに高い状況であるとともに、認知度が低い食資産についても、魅力的に感じられていることが分かっています。また、本市の自然や景観を生かしたレジャーについては、自然や景観は魅力的に感じられているものの、宮崎で体験できるレジャー自体の認知度は非常に低い状況であることが分かっています。

調査結果を踏まえ、本市としては、一番魅力の高い地域資産である「宮崎の食」を中心に、他の地域資産を組み合わせることで誘客を図っていきたいと考えていますが、「宮崎の食」に対するイメージの現状は「マンゴー」や「地鶏」といった特定の食材のイメージが先行し、「宮崎の食」に対する効果的なブランドイメージを獲得できていないことが分かっています。また、「ゆっくりと食事を楽しめる」「そのときしか楽しめないような、旬の食材を楽しめる」など、国内旅行者が旅先で期待する食の楽しみ方に合ったイメージを獲得できていないことも課題となっています。

そのため、本業務では、「宮崎の食」を中心に効果的なブランドイメージを構築し、食を中心に宮崎を楽しめるイメージ獲得のための情報発信を進めるとともに、そのブランドイメージをもとに、他の地域資産と掛け合わせた誘客コンテンツの検証を行いました。

業務概要

「宮崎の食」を中心としたブランドイメージの構築

  • 宮崎市のローカルフードの魅力を再編集し、様々な資産を組み合わせて魅力を伝えていくことで、訪れた人が心も体も健康になり、都会から訪れる価値を見いだしてくれる状況を目指すブランドイメージを構築しました。
  • ブランドイメージは、宮崎市全体を大きな食堂に見立てるというコンセプトのもと、ステートメント、ロゴ、キービジュアルを作成するとともに、情報源としてウェブページ、冊子を作成しました。

※詳細は報告書に記載。

 

ブランドイメージをもとにした誘客コンテンツの検証

  • ブランドイメージと地域資産を掛け合わせた体験ツアーとして、青島散走コース、青島リバーSUPコース、一ッ葉サイクリングコースの3つを実施しました。
  • 各ツアー参加者に対してアンケートを実施し、体験ツアー(誘客コンテンツ)の評価やブランドイメージに対する印象などを把握しました。
  • ツアー参加者への調査の比較対象として、1年以内に宮崎市旅行経験のある方に対してもアンケートを実施し、誘客コンテンツへの関心度、ブランドイメージの評価などを把握しました。

※詳細は報告書に記載。

 

上記業務の成果を生かし、次年度以降の宮崎市のプロモーションに取り組みます。

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