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【20190308報道資料】東九州自動車道「宮崎西IC~清武IC」間の四車線化等事業候補箇所に関する宮崎市長コメント

市長コメント

本日、国土交通省から、「防災・減災対策」として進める高速道路の暫定二車線区間の四車線化等について、東九州自動車道の「宮崎西IC~清武IC」間のうち、約3.7kmを、平成31年度からの事業候補箇所とする旨の発表がありました。

東九州自動車道は、平成28年4月に北九州市から宮崎市まで開通し、宮崎市にとっては、非常に大きな節目を迎えたところであり、切迫する南海トラフ地震や頻発・激甚化する自然災害から生命・財産を守る「命の道」でもあります。

また、昨年、土砂崩れが発生した際、片側一車線の区間は通行止めが長期化しましたが、片側二車線の区間では、被害を免れた車線を対面通行にし、早期の通行再開がなされました。

これまで、宮崎市としましては、県や周辺市町村等と連携した各期成同盟会や協議会等と、また、宮崎市単独での東九州自動車道の「四車線化」等の要望活動を行ってきました。

今回の公表により、片側一車線の対面通行である暫定二車線の高速道路が、今後、「片側二車線の四車線化に向けた手続きに入る」こととなります。事業化となれば、災害時において信頼性の高い通行機能が確保されることや、平常時においても、時間的信頼性や事故防止に大きく寄与することが期待され、大変嬉しく思っております。

これまで、多大なご尽力を頂きました地元国会議員の皆様や国土交通省、並びにこれまで長年にわたり力強く応援して頂いた皆様に対し心より感謝申し上げます。

本市といたしましては、今後も各期成同盟会や協議会等と連携を図りながら、清武南IC以南の一日も早い全線開通と併せまして、暫定二車線区間の早期四車線化にむけて取り組んでまいりたいと考えております。

 

平成31年3月8日 宮崎市長 戸敷 正

 

国土交通省からの報道発表

・高速道路の暫定2車線区間の4車線化等について

 

 

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