宮崎市

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【20190611】防災重点ため池の再選定結果の公表について

1.経緯

平成30年7月豪雨において西日本を中心に多くのため池が決壊したことを踏まえ、農林水産省が見直しを行った新たな基準により、再選定した防災重点ため池を取りまとめました。
再選定は宮崎市と県が調整を行いながら実施し、県が取りまとめを行いました。
※「防災重点ため池」は、決壊した場合の浸水区域に家屋や公共施設等が存在し、人的被害を与えるおそれのあるため池。

 

2.選定基準(平成30年11月農林水産省公表)

1 ため池から100m未満の浸水区域内に家屋、公共施設がある。
2 ため池から100m以上500m未満の浸水区域内に家屋、公共施設があり、かつ貯水量1,000㎥以上のもの。
3 ため池から500m以上の浸水区域内に家屋、公共施設があり、かつ貯水量5,000㎥以上のもの。
4 上記以外で、ため池の規模や状況等から都道府県又は市町村が特に必要と認めるもの。

 

3.再選定したため池数(令和元年5月時点。ため池別結果は資料1を参照。)

5月末時点において、新たな選定基準に基づき以下のとおり再選定されました。

 

4.今後の取組

再選定された防災重点ため池において、
1 ハザードマップや浸水想定区域図の作成等を行い、緊急時の迅速な避難行動につなげる対策
2 豪雨等に対する整備
を行い、施設機能の適切な維持、補強に向けた対策を影響度の高いため池を優先して実施していくこととしています。

 

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