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【20220617】宮崎市ならではの『未来の教室』に係るPTAとの意見交換会

1  趣   旨

   宮崎市ならではの「未来の教室」創造にあっては、保護者、学校、教育委員会が連携して取り組む必要があることから、意見交換会を開催し、現状や課題について共通理解を図る。
   また、Z世代である中学生のデジタルに関するの認識を把握するために、中学生も交えて実施する。

2  主   催

   宮崎市教育委員会(共催   宮崎市PTA協議会)

3  日   時

   令和4年6月23日(木)  19:00~21:00  (受付18:30~)

4  会   場

   宮崎市教育情報研修センター  大研修室

5  出席者

   宮崎市PTA協議会役員・ブロック代表PTA会長、小中学校長、中学生、宮崎市教育委員、教育委員会事務局職員   (約60名)

6  内   容  ※詳細は別紙実施要項のとおり

   1  説明   「デジタル・シティズンシップって何だろう?」
       神野  元基  氏(文部科学省中央教育審議会特別部会臨時委員/宮崎市教育CIO)
   2  協議・意見交換(グループワーク)

7  参考:デジタル・シティズンシップについて

   インターネットの誕生により、図書館に行って調べていたものが手元で瞬時に検索できるようになった一方で、「個人情報漏洩」「著作権侵害」「誹謗中傷」などの問題も多く発生するようになりました。
   国民国家に帰属する市民としての権利、役割を伝えるものがシティズンシップ教育ですが、デジタルがもたらした社会の中で新たなシティズンシップが必要になると言われています。これが「デジタル・シティズンシップ」という新しい概念です。テクノロジーの発展とともに常にアップデートする必要があります。

 

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