宮崎市

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【20230124】県による「医療非常事態宣言」延長に伴う市長コメント

本日、県において、県独自の「医療非常事態宣言」の発令延長が発表されました。
本市においても、新規感染者数は減少傾向にあるものの、高齢者施設や医療機関で療養している重症化リスクの高い患者は依然として多く、その状態が長期にわたっていることから、施設や医療従事者への負担も増している状況にあります。また、インフルエンザについても引き続き感染者が増加しており、現在、注意報レベル基準を超える流行状況となっているところです。
市民の皆様におかれましては、感染を広げないために、また、リスクの高い高齢者の命を守るために、引き続き、一人一人が高い意識を持ち、早い時期でのワクチン接種と基本的な感染対策の徹底をお願いいたします。

〇社会全体で早期の感染の抑制を!
マスク・手洗い・換気など、基本的な感染防止対策の徹底を!
混雑した場所や感染リスクの高い場所への外出・移動は控えて
(少しでも体調に異変がある場合は、出勤や登校など、外出・移動は控えて)
・感染リスクの高まるような大人数・長時間の会食は控えて
ワクチン(コロナ・インフルエンザ)の早めの接種を!

〇高齢者を守る行動を!
・感染に不安のある方は、今は、高齢等の親族に会うのは控えて!
・高齢の親族等に会う場合は、一週間前から、大人数・長時間会食等の感染リスクの高い行動は控えて
・高齢の親族等に会う場合は、「うつさない」ための感染防止対策の徹底を

〇地域医療を守る行動を!
・重症リスクの低い方は、抗原検査キットを活用し、症状が軽い場合は陽性者登録センターでの登録・自宅療養を!
・65 歳以上の方や基礎疾患がある方、お子さんや妊娠中の方等の重症化リスクのある方は、すぐに身近な医療機関の受診を
(救急医療を守るため、症状が悪化する前に早期に日中の病院受診を!)
・万が一の感染に備え、抗原検査キットや解熱鎮痛薬、一週間程度の食料の準備を!
 

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