宮崎市

ホーム市政情報広報・広聴報道資料物価高騰重点支援給付金こども加算の給付誤りについて

物価高騰重点支援給付金こども加算の給付誤りについて

1.概要

本給付金事業において、4月11日にこども加算:15万円(こども1人当たり5万円×3人分)を振り込んだ世帯に対し、5月23日にも再度振込を行ったため、当該世帯に対し返還を求める事案が発生した。  <対象・金額 1世帯、15万円>

2.経緯と対応状況

【経緯】

5月24日に委託業者あてに当該世帯より電話があり、4月11日と5月23日に「ミヤシコドモカサンキュウフ」としてそれぞれ15万円の振込があるとのことであった。その後、委託業者から市へ報告があり、市で調査確認したところ当該世帯に対し、こども加算の給付金が二重給付となっている事実を確認した。

【対応状況】

委託業者から報告があった5月24日に対象世帯に電話し、市より説明と謝罪を行った。

5月27日に対象世帯を訪問し再度の謝罪と返還の依頼をし、納付書をお渡しした。相手方も了解の上、返還いただけることとなった。

本市及び委託業者各々で過去に振込のあった給付金を検証・確認したところ、二重給付は本件1世帯のみであった。  ※5/31返還金納入済

3.原因

本給付金事業では、委託業者が独自の給付管理システムにて振込データを作成し、そのデータを基に市が給付金を振り込んでいる。

今回、委託業者が5月23日分振込データを作成する際に、4月11日に振り込み済みであった当該1世帯分のデータを誤って削除してしまった。

このため、5月23日分振込データに当該世帯の情報が反映されず、未支給世帯として二重給付となったものである。

4.再発防止策

委託業者に対して、今回のような人為的ミスについて再発防止を求めたところ、給付管理システムの改善を行う旨の対応策の報告を受けた。今後市としても、委託業者から事前に振込データの提供を受け、不備等がないか十分に確認した上で、完成品の納品を受けることとする。

 

このページのトップに戻る