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ホーム市政情報広報・広聴報道資料宮崎市認知症ケアに携わる多職種協働のための研修を開催します

宮崎市認知症ケアに携わる多職種協働のための研修を開催します

41歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断された山中しのぶ氏に、「誰もがひとりと感じない居場所(地域)〜認知症と診断された私がデイサービスをつくる理由〜」という演題で医療・介護・福祉の専門職向けに講演をしていただきます。 

詳細等

日時 令和7年12月14日(日) 14時から16時30分

会場 宮崎市民プラザ オルブライトホール

対象 宮崎市の医療・介護・福祉に携わる専門職及び当事者・ご家族など 

内容

第1部 講演 『誰もがひとりと感じない居場所』

講師 山中しのぶ氏

第2部 トークセッション 『働くということ』

登壇者

山中しのぶ氏 飛田洋平氏(社会福祉法人清樹会)

中村孝志氏(宮崎障害者職業センター)

南友典氏(宮崎市自立相談支援センターこれから) 

 

講師略歴

山中しのぶ氏(日本認知症本人ワーキンググループ代表理事)

1977年 高知県に生まれる

2019年2月 若年性アルツハイマー型認知症と診断を受ける 当時は携帯電話の営業職として勤務

2021年 退職

2022年4月 一般社団法人セカンドストーリーを設立