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ホーム市政情報広報・広聴報道資料学校敷地内樹木の樹脂飛散による車両汚損事故について

学校敷地内樹木の樹脂飛散による車両汚損事故について

概要

令和7年12月23日(火)、宮崎市立小学校において、敷地内の樹木(ラクウショウ)の落実による樹脂飛散で、隣接駐車場の車両塗装面等に著しい付着損害があったとの申し出を受けました。

翌24日に、学校施設課および学校関係者が申出人立ち会いのもと現地にて状況を確認しました。

その後、市にて保険会社と協議を重ねた結果、令和8年2月25日に市側に賠償責任があるとの見解を得ました。修繕には専門的な処置が必要となるため、修理費が高額化する見込みです。

再発防止策

・損害の直接的な原因となった当該樹木については、事案発生確認日(12月24日)に伐採を決定し、令和8年1月31日に作業を完了いたしました。

・今後は、市内全小中学校に対し、敷地境界付近の樹木の張り出しや落下物によるリスクを点検するよう注意喚起を行い、リスクを発見した場合は適宜剪定や伐採等の必要な措置を講じることで再発防止を図ります。