Web版津波ハザードマップがより詳しく、分かりやすくなりました。
Web版津波ハザードマップを活用し、津波災害に備えましょう。
概要
本市のWeb版津波ハザードマップについて、県が令和7年8月に公表した最新の津波浸水想定を反映したものに更新しました。
1.津波の範囲と深さを確認する【機能を更新】
・津波がどこまで来るのか(浸水域)、そこが何メートルの深さになるのか(浸水深)、最新データに更新。
2.避難するまでの時間を知る【新たな機能】
(1)地震が起きてから、その場所に津波が届き始めるまでの時間(浸水開始時間)を追加。
(2)足元が30cm浸水すると、水の抵抗で避難が困難になり、命の危険性が高まります。地震発生から30分以内に足元の水位が30cmに達する地域(30分以内浸水深30cm到達地域)を追加。
3.建物の何階まで逃げるべきかを知る【新たな機能】
津波が建物にぶつかると、勢いで水位が跳ね上がります。この跳ね上がり分を含めた実際の水面の高さ(基準水位)を追加。
4.リンク先
・HAZARDON(ハザードン)https://hazardon.speecan.jp/#@131.4203,31.90763,16.4#hzmap/hz10
・宮崎市地図情報システム(津波ハザードマップ)https://webgis.alandis.jp/miyazaki45/portal/consent03_2.html