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ホーム市政情報広報・広聴報道資料麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について

麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起について

令和8年3月29日(日)、市内で麻しん患者の発生がありました。当該患者の疫学調査の結果、他の人に感染させる可能性がある期間(感染可能期間(注))に、不特定多数の方が利用する施設等を利用していたことが判明しましたのでお知らせします。
(注)発症日の1日前から、解熱後3日間を経過するまでの期間

概要

1 患者の概要

患者の概要
判明日 性別 年代 症状 ワクチン
接種歴
海外
渡航歴
発病日
3月29日 女性 20代 発熱、発疹 2回 なし 3月21日

・患者の行動歴を確認したところ、発症前の3月に県外への滞在がありました。

2 患者が利用し不特定多数の方と接触した可能性がある施設等(別添資料)

3 市民の皆様へ
・麻しんを疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血等)が現れた場合は、
 必ず事前に医療機関に連絡の上、受診してください。
・受診の際はマスクを着用し、周囲の方へ感染させないよう公共交通機関等の
  利用を避けてください。
・麻しんの症状については、別紙「麻しん感染防止のための予防対策」参照