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ホーム市政情報広報・広聴報道資料下水汚泥を原料とした肥料「てげいい土(ど)」が『菌体りん酸肥料』として登録されました

下水汚泥を原料とした肥料「てげいい土(ど)」が『菌体りん酸肥料』として登録されました

宮崎市上下水道局が製造・販売する下水汚泥を原料とした肥料「てげいい土が、令和8年2月に、県内で初めて「菌体りん酸肥料」として登録されました。※九州では、北九州市・鹿児島市に次ぎ、3例目の登録

概要

・菌体りん酸肥料とは?

下水汚泥の利用促進を目的に、令和5年10月に国が新設した国内資源由来の肥料規格。

・2つのメリット

1.窒素やりん酸といった『肥料成分の保証』

2.『混合肥料の原料』として使用できるようになる

  • 肥料成分の保証値
  • 窒素 4.0%以上りん酸 3.3%以上

【その他】

・今後、肥料会社へのPRを行い、資源利用の拡大を進めていきます。

・従来の「てげいい土」については、宮崎処理場で1袋15キログラム入りを80円で販売しています。