小戸まちづくり推進委員会では、小戸小学校105周年を機に、地域、学校、伝統行事をつなぐ新しい学びの形として、小戸地域の歴史や魅力を詰め込んだ「新小戸かるた」の制作に取り組み、この度完成しました 。
概要
- 制作の背景と目的地域との関わりの希薄化や、子どもたちの郷土理解の機会減少という課題に対応するため、小戸地域の歴史や風景、人の想いを「かるた」という親しみやすい形で表現し多世代が楽しみながら地域を学び、つながりを深めること。
- 制作の特徴(多世代・学校間の協働)
作成には、以下の通り多くの世代が関与読み札(28名):小戸小学校、宮崎西中学校、宮崎商業高校の生徒、地域住民
絵札(34名):宮崎西中学校美術部の生徒
- 今後の展開
完成したかるたは、地域イベントや学校教育の場で活用され、遊びを通じた郷土教育や世代間交流の促進に役立てられる予定