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ホーム市政情報広報・広聴報道資料市内における重症熱性血小板減少症候群(SFTS) 患者の発生に伴う注意喚起について

市内における重症熱性血小板減少症候群(SFTS) 患者の発生に伴う注意喚起について

マダニに刺されることにより感染する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の発生届出が市内の医療機関から宮崎市保健所にありました。県内での報告は今年1例目です。患者の状況等については、下記のとおりです。

概要

患者の概要

 

判明日

性別

年代

症状

山への立入

海外渡航歴

発病日

4月28日

男性

60代

腹痛、下痢、嘔吐、食欲不振、出血傾向

あり

なし

4月24日

感染防止のための予防対策

春から秋はマダニの活動が活発になるため、草むらや畑、河川敷などでの屋外活動では長袖や長ズボンを着用して肌の露出を控えましょう。

また、ペットに付着して自宅に持ち込まれるケースもあるため注意しましょう。

咬まれた後に発熱等の症状が出た場合は、必ず医療機関を受診しましょう。

参考 SFTSの発生数(令和4年1月から令和8年4月29日現在)

 
 

R4

R5

R6

R7

R8

宮崎県

届出数

10

12

8

7

1

宮崎市

届出数

6

6

4

2

1

うち宮崎市内在住者

4

3

1

0

1