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ホーム市政情報広報・広聴報道資料食中毒の発生について

食中毒の発生について

概要

令和8年5月9日(土)、市内の医療機関より食中毒の疑いの可能性があるとの相談が宮崎市保健所にありました。市保健所にて調査を行ったところ、患者グループは、5月9日(土)に23名で市内の飲食店を利用し、うち5名が腹痛、下痢、発熱、頭痛等の症状を呈していることが判明しました。

また、同日に同じ飲食店を利用した別グループも同様の症状を呈していることが判明し、市保健所が行った検便検査により、患者4名からカンピロバクター属菌が検出されました。

市保健所は本日、当該店舗で提供された食事を原因とする食中毒と断定し、当該店舗に対し、食品衛生法に基づき、令和8年5月20日(水)から5月22日(金)までの3日間の営業停止を命じました。

発症年月日

令和8年5月12日(火)

発生場所

宮崎市、西都市、国富町、北九州市

 喫食場所

宮崎市

原因施設

住所:宮崎市橘通東1-8-15 

屋号:鬼まで笑う馳走あり(読み仮名:オニマデワラウチソウアリ)

営業者氏名:平川 元貴(ヒラカワ モトキ)       

 患 者 数

7名(男性3名、女性4名)(21~36歳)

主な症状

腹痛、下痢、発熱、頭痛等

原因食品

令和8年5月9日(土)に提供された食事

病因物質

カンピロバクター属菌

措置

営業停止:令和8年5月20日(水)から5月22日(金)

その 他

症状、メニュー、食中毒発生状況は別紙のとおり