プログラム改修の不備により、督促手数料及び延滞金が二重徴収される事案が発生しました。
概要
現状・背景
- システム標準化移行に伴い改修したプログラムにおいて、督促手数料及び延滞金が重複加算される仕様となっていた。
- 対象は国民健康保険税において、令和8年1月5日から令和8年6月2日までの間に、ゆうちょ銀行のペイジーを利用して納付した方の一部。(11名・17件・総額15,300円分となります。)
原因
- 連携テスト時に、督促手数料・延滞金を含む実データでの検証が不足していた。
対応
- 令和8年6月2日に修正データの再登録を完了。
- 対象者へは令和8年6月11日付けで財政部国保収納課より文書にて還付手続きの案内を送付し 、その後、過誤納付分の還付処理を行います。
- 再発防止のため、今後の検証時はあらゆるパターンを網羅した検証体制をベンダーと構築いたします。