外国人住民が地域社会で安全・安心に暮らすため、宮崎大学の留学生やその家族、防災に興味のある日本人学生や地域住民が参加し、防災についてワークショップなどを交えて楽しく学びます。
概要
日時
6月20日(土) 13時00分〜14時30分
場所
宮崎大学(木花キャンパス)330ホール
参加予定人数
21名(※6月15日現在)
実施内容
- 災害情報の入手方法等の紹介
- 段ボールベッド等の組み立て体験
- グループワーク(危険箇所の確認)
- 指定避難所(宮崎大学体育館)の見学
- 非常持ち出し品の展示や非常食の試食 など
※「みやねこ」も参加者と一緒に学びます。
本件は、宮崎大学と国際協力機構(JICA)と宮崎市との連携で、2022年から年に2回、継続的に取り組んでいます。