市民税課において、個人市県民税の課税誤りが発生しましたので公表します。
概要
令和8年1月からのシステム標準化に伴い導入された「申告支援システム」における仕様誤認とエラーの確認不足(チェック体制の不備)により、以下の2つの課税誤りが発生した。
案件1
件数:1件
税額:(誤り)25,800円 (正)1,118,100円
対応:6月10日に訪問し謝罪及び課税誤りについて説明。6月末に正しい納税通知書を発送済み。
案件2
件数:10件
税額:(誤り)692,800円 (正)386,700円
※金額は合計額
対応:対象者に、謝罪及び課税誤りについて説明。7月末までに正しい納税通知書を発送予定。
再発防止策について
以下の再発防止策を講じる。
- 申告支援システムのエラー修正時には入力担当者と点検担当者によるダブルチェックの徹底。
- 市民税課職員に向け研修を実施し、再発防止に努める。