宮崎市有機農業推進協議会が、市長を表敬訪問し、今年の新米「ゆうだい21」と、農薬不使用の「有機栽培茶」の贈呈および試食会を実施します。炊きたての新米のおにぎりや、淹れたての一里山産の有機栽培茶を提供します。
概要
日時
9月2日(水) 11:40 ~ 11:55
場所
市役所 本庁舎3階 市長室
出席者
宮崎市有機農業推進協議会
会長 松本 嗣夫 氏(跡江:(株)宮崎アグリアート)
会計 久米田 英雄 氏(小松:農業屋KUMEDA合同会社)
尾崎 真一 氏(瓜生野)
大西 智久 氏(高岡:宮崎一茶園)
贈呈品
- 新米「ゆうだい21」
宇都宮大学で開発された品種で、宮崎市内では同協議会に所属する農家6軒で生産されている。大粒で強い粘り気と豊かな甘みが特徴で、品評会でも数多く受賞している。 - 有機栽培茶
宮崎市高岡町一里山地区で、無農薬で育まれた有機栽培茶。蒸気を抑える丁寧な加工で、豊かな香りを引き立てている。昨年度の輸出額は2.7億円に達し、宮崎のお茶の魅力を世界へ広げている。
宮崎市有機農業推進協議会
令和5年9月設立。市内の有機農産物生産者等で構成。
国の「みどりの食料システム戦略」が目指す環境負荷の少ない農業に先駆けて着手。環境保全型農業の普及と、生産者・消費者の連携強化に取り組む。