当施設(指定管理者:社会福祉法人宮崎市社会福祉協議会)で実施した浴室の定期水質検査において、基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されました。
概要
令和8年8月27日(木)16時に宮崎市保健所 保健衛生課と立入検査を実施しました。
現在のところ、利用者から健康被害等についての報告は受けていません。
経緯
- 令和8年8月18日(火)
定期水質検査のため検査機関(株式会社 東洋環境分析センター)が、各浴槽水等を採取。
- 令和8年8月27日(木)14時15分
検査機関から男湯、女湯の両方の蛇口部分(カラン)からレジオネラ属菌が検出されたと施設の指定管理者に連絡あり。
※参考:前回水質検査は、令和8年2月17日(火)採水(検査結果:陰性)
浴室利用休止期間
- 令和8年8月27日(木)14時15分 から当分の間
※浴室以外の施設については、通常通り使用できます。
※原因究明を行い、原因解消の後に実施する検査の結果、陰性が確認されれば利用を再開する予定です。