宮崎市では、子育て世帯への支援をさらに強化するとともに、近年課題となっている市営住宅の入居率の低下等を改善するため、宮崎市営住宅条例の一部を改正します。
概要
共働きなどで従来の収入基準を超えていた中間所得の子育て世帯も新たに入居可能となります。(全団地対象(定期入居制度含む))
人気団地において子育て世帯が低倍率で入居できる「定期入居制度(期限付入居制度)」についても、昨今の晩婚化などを反映して入居要件を緩和し、子どもが高校を卒業するまで安心して住み続けられるよう入居期間を延長します。(特定団地対象)
| 対象 | 項目 | 改正後 | 改正前 |
|---|---|---|---|
| 1.全団地 | 入居収入基準 (18歳未満の子が同居) |
25万9,000円 | 21万4,000円 |
| 2.特定団地 | 「定期入居制度」の対象世帯 | 18歳未満の子が1人以上 | 12歳以下の子が2人以上 |
| 夫婦ともに50歳未満 | 夫婦ともに40歳未満 | ||
| 「定期入居制度」の期間上限 | 「10年間」または 「同居する一番下の子が18歳(高校卒業)になる年度末」の長いほう |
「10年間」または 「当初入居時の子が15歳(中学卒業)になる年度末」の長いほう |