宮崎市

ホーム観光・文化文化・歴史弥勒祐徳氏から油彩画を寄贈いただきました。

弥勒祐徳氏から油彩画を寄贈いただきました。

日本書紀編さん1300年(令和2年度)の取り組みにご賛同いただき、平成25年3月1日から令和3年3月31日までの8年間、お借りしていた油彩「巨田神楽  綱荒神舞(蛇切り)」をこのたび、弥勒祐徳氏から寄贈をいただき、令和3年3月25日弥勒氏のご自宅兼ミニギャラリー弥勒美術館にて戸敷市長から感謝状をお送りさせていただきました。
引き続き、本庁舎3階東階段前に展示しておりますので、本庁舎にお越しの際は、是非ご覧ください。

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【寄贈作品】
作品名「巨田神楽  綱荒神舞(蛇切り)」(こたかぐら  つなこうじんまい  じゃきり)

作品解説
巨田神社に伝わるこの巨田神楽(将軍舞)は、残されている神楽面や大太鼓などの紀年銘によって、1600年ごろから舞われていたと思われます。
この神楽は、1番舞から33番舞まであり、27番目が綱荒神という「蛇切り」の舞であり、一人で勇壮に舞います。
巨田神社(宮崎市佐土原町上田島10732-1)本殿一棟は国指定重要文化財。

【作者「弥勒祐徳」氏プロフィール】
 1919年宮崎県西都市生まれ。19歳から59歳までの約40年間、小・中学校で主に美術の教員を務める。
 1955年の宮崎県美術展初入選以来、宮崎の神楽、桜、木喰仏など土俗や自然をモチーフに地道な創作を続け、多数の個展を開催している。
 2008年西日本文化賞など多数受賞。

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